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アルマード卵殻膜のコスメのファンデーション&パウダーエイジングケアにおすすめ!

tomo ライター

少し前に卵殻膜配合の青汁を飲み、とっても気に入りました。
卵殻膜の魅力にすっかりはまり、コスメも試したくなりました。

東大との共同研究による卵殻膜を配合したアルマードのコスメ「チェルラー」 モイストファンデーション

メイクしながらスキンケできる人気のモイストファンデーションとパウダーがこの春に更に美容成分が増量でパワーアップして販売されました。
使用してみてこれはおすすめ!と思いましたので紹介します!

卵殻膜の効果って?

卵殻膜
卵の殻の内側に0.07㎜の薄い皮があり、その部分を卵殻膜と言います。
昔から生活の知恵として傷口に貼るなどして活用されてきました。

主成分はたんぱく質で、18種類のアミノ酸、コラーゲンやヒアルロン酸などで構成されています。

そして期待すべき特徴はシスチンというアミノ酸がとりわけ多く含まれていていることです。
このシスチンは体内に入ると皮膚や髪の毛、爪などにも多く存在し、体の内側から代謝を助けるL-シスチンに変化します。

ビタミンCと一緒にシミの原因となるメラニンの発生を抑制する働きや、肌の代謝を正常化、沈着したメラニンの排出もサポートしたりと肌の生まれ変わりを助けるのがL-シスチンです。

美肌には欠かせないシスチンが豊富な卵殻膜。
その可能性はこれだけではありません。

赤ちゃんの肌
あのなめらかで、柔らかいプニプニの赤ちゃんのお肌にはⅢ型コラーゲンがたっぷりです。

Ⅲ型コラーゲンは細い線維で、保湿性が高く組織に柔軟性をもたらします。

残念ながら20代後半に入るとそのⅢ型コラーゲンは減少してしまいます。
逆に増えるのが骨や腱などに多く含まれるⅠ型コラーゲンです。
体内では一番多いコラーゲンですが繊維が太く保湿力が低いです。

そのⅢ型コラーゲンのサポート能力が卵殻膜にはあるという事が近年明らかになっています。

細胞を活性化させる働きはエイジング肌には欠かせません。

卵殻膜コスメ「チェルラー モイストファンデーション」の口コミ情報

メイクしながらスキンケアの実感ができたファンデーションです!
UV効果もしっかりとあるのがまたすごくてSPF50+/PA++++でこれからの時期の夏でも安心です。

こちらの記事でも詳しく書いてありますので、読んでみてください!
卵殻膜!アルマードのモイストファンデーションはスキンケアも兼ねて おすすめ!

モイストファンデーションをつけ始めて、肌力が使用回数ごとに上がった気がしまして、ファンデーションをつけるのが楽しみになりました。
そして、仕上げにおすすめしたいのが、「チェルラー モイストルースパウダー」です。

卵殻膜パウダーで美容効果がアップします。
時間がたったほうが、皮脂と馴染むのか素肌感もありつつのツヤ肌で化粧崩れがしませんでした。

卵殻膜青汁、卵殻膜コスメと良かったので、次はボディケア・ヘアケアも試してみたいと思ってます!
新世代の素材で綺麗を目指したい方におすすめです!
公式オンラインショップはこちら▶【アルマード】



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tomo
40歳。目の周りの花粉症による肌荒れに悩む。くせ毛です。年々衰える基礎代謝。シミ、シワ、乾燥と様々な悩みを解決すべくエイジングケアに勤しんでます。現在年齢を考えながらの本気ダイエットにも取り組んでます!