シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

まぶたに塗るまつげ美容液で目指せ理想の8mm!「フローフシ THE まつげ美容液」レビュー

ライター

大好きなドラッグストアの入口にド派手な広告と共に、気になる商品がありました。

「フローフシ THE まつげ美容液」

えっ!フローフシって不老不死?!
健康食品みたいな微妙なネーミングだけど、まつげ美容液という。

そもそも一重まぶただし、まつ毛少ないし、目も細いしシワ多いし・・・で、イマイチ(どころか全く)華がない私の目元。
ただでさえ寄る年波には勝てないので、この辺で真剣にアイケアに臨んでみようと思い、「塗るだけでバッサバサになるってマジ?」と若干疑いながらも即買いしてみました。

よく調べると、有名コスメ口コミサイトでのランキングでも1位を取って、テレビCMも流れる今話題のまつげ美容液だそうで。知らなかった・・。
まつげより先に女子力アンテナ伸ばさなきゃいけない気がします。

強いまつげを作るにはまず土壌から

Web-07602よくあるまつげ美容液はマスカラのようにコームでまつげに直接塗るタイプが多いのですが、これはアイクリームのように、指でまぶたとまつげ全体に塗りこむタイプ。

「植物の成長にはよい土壌が不可欠なように、まつげを育てるには土壌にあたるまぶたの環境を整えるのが大事」という製品ポリシーのもとに作られています。

たしかに、まつげって長さやボリュームも重要だけど、まぶたにハリがなかったりむくんでたりするとまつげ全体が下向きになり、ビューラーではうまく持ち上がらなくて、結果あまりボリュームがでてるように見えません。

私なんて、目をつぶるとそこそこまつげがあるように見えるのに、目を開けてるとはれぼったいまぶたに覆いかぶさられてまつげがないのも同然。
土壌(まぶた)から育てて、まずはハリを出すというフローフシの考えは、私の問題を解決する近道のような気がするのです。

米粒1つ分で水のようにのびるジェルが心地よい

Web-07610片目につき米粒1つ分。夜、寝る前のスキンケアの最後に塗るのが基本の使用法。
少ないように見えて、実際に肌につけた途端に水のようにすっとのびてびっくりしました。
まぶたと目の下、目尻まで塗っても余りある位。

力を入れずにまんべんなく伸ばしたら、水分が保っているうちに目のツボを押しながらマッサージをすると、目がスッキリして気持ちよくなりました。

つけ心地はとにかく「さらっとしている」の一言に尽きます。すぐに乾いてしまいますが、べたつかず、後はすべすべになるので、メイクのりもよくなりました。

まつげ美容液というニッチな目的の前に、アイケア全体をカバーできてオトク感がありますね。
1日1回なら1本使い切るのに3か月以上もって、1200円程度ならコスパも十分です。

LR-07617

チューブのキャップの先で目頭や目尻などのツボを押すと気持ちいいと書いてありますが、ちょっとピンポイントすぎるので、人差し指で押した方が気持ちよかったです。
ま、これは好みで。

まずは一週間。まつげの成長具合はいかに?

さて、気になる主目的「まつげの成長」はどうなったでしょうか?
お店のPOPには「まずは1週間でハリが実感できる」とあったので、スタートダッシュは朝夜の1日2回で試してみました。

【1週間のビフォーアフター】
page(写真上:使用前、写真下:使用7日後)

1週間ではそれほどまつげの長さは変わらないものの、自分の実感としては、密度が上がってる気がしました。短いものしかなかった場所に増えてきたのかも。
また、つける時のマッサージが効いているのか、目の周りがスッキリして、目尻が少し上がってきたので、目元が明るく見えてきました。

2週間経ったら、ビューラーでカーブが付きやすくなってるか、マスカラがのりやすくなってるか試してみるのが楽しみです。とりあえずこの1本がなくなるまで2か月弱、辛抱強く続けていきます。

欧米人平均値で、理想のまつ毛の長さ「8mm」を目指して、まぶたの血流促進とまつ毛の生育に地道なチャレンジの日々はまだ始まったばかり。
劇的な変化があったら、またレポートしますね!

The following two tabs change content below.
幼いころは焼いても叩いても無敵な健康肌でしたが、一番色気づく高校時代に薬の副作用でアトピー体質に。そこから化粧と美容=オンナを捨てて、音楽に、パソコンに、カメラにと男勝りの趣味三昧の人生を送ること幾星霜。 おかげで、三度の飯よりガジェ好き・家電好きの「家電女子」となってしまいました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする