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時短メイクで忙しい朝に助かる美容液入りファンデ「クリアラスト クリームインファンデーション」

ライター

忙しい朝は1分1秒が大事。そして私はメイクが苦手。
いや、苦手というよりも下手なんだな・・・。
あまりメイクに時間をとられたくはないのですが、あまりおざなりにしてしまうと、会社に着く頃にはもうメイク崩れして、下手なりにかけた時間すら無駄になることもしばしば。

何かこう、ささっとできて、しかも崩れにくいファンデーションはないものかと、ズボラなワタシに目に止まったのは、このファンデーションでした。

「クリアラスト クリームインファンデーション」

通勤途中の駅にある「ranKing ranQueen(ランキンランキン)」(東急ハンズ他、流通調査会社のデータをもとにランキング集計し、様々なジャンルのランキング上位商品を陳列している雑貨店)で見つけたのですが、そこの「パーティメイクランキング」で1位の商品でした。

Web-07622「パーティメイク」にランクインしていたというものの、日常使いのファンデーションとして十分有効で、しかも時短と来れば試してみないわけにはいきません。

Web-07624いつもはリキッドファンデーションを塗った後に、パウダーで仕上げていたので、それが1度に済むのなら、出勤時のみならず、むしろ休日にちょっと買い物に出かけるとか、フルメイクは面倒くさい、でもすっぴんじゃあんまりだ・・・っていう時にちょうどいいかも。

ムラなく艶を出すコツは滑らせずにポンポンと叩くように

Web-07629見た目はパウダーファンデーションのようなコンパクトに入っているので、「本当にクリームインファンデ?」と不思議でしたが・・・・。

LR-07630付属のスポンジですくいとってみると、コンシーラーよりは若干柔らかめの練りクリームというようなテクスチャでした。
リキッドや通常のクリームファンデーションのようにすーっと肌にのびるわけではないですが、少しずつ肌に乗せてスポンジで置いていくような感じでつけると、カバー力の強いパウダーファンデーションのような仕上がりとなります。

最初慣れないとムラになったりヨレたりしちゃうのですが、コツをつかんでしまえば、艶も出てとてもナチュラルな表面になりました。

気に入った点は、つけた後に触ってもファンデ落ちが少ないこと。私は癖ですぐ頬杖を突いたり顔を触ってしまって、指にファンデが付き、椅子や机を汚してしまうのですが、これはそれがとても少ない気がします。

Web-07665-2
そして、化粧が崩れるまでの時間が伸びた!昼前まではびくともしません。
いつもの私のメイクならランチ前に皮脂は浮き、ファンデもかなり取れていたのが、これは朝の見た目とほぼ変わりませんでした。

「毛穴・シミ・小ジワを瞬間カバー」というキャッチコピーですが、「瞬間って、それはないわー」と、ミカン肌まで劣化した私の肌には若干無理がありましたが(笑)、それはつけ方の熟練度で限りなく近づくんじゃないかな!

実際には結構慎重につけるので、これまでのメイクからの完全なる「時短」とは言いづらいかなと思ったけど、メイク直しが少なくなるなどのアフターケアまでを総合すると、やっぱり「楽ちんメイク」であることは間違いありません。

SPFも高く、これから春に向かっての日差し対策も兼ねて、しばらく使いこなしてみたいと思います。

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幼いころは焼いても叩いても無敵な健康肌でしたが、一番色気づく高校時代に薬の副作用でアトピー体質に。そこから化粧と美容=オンナを捨てて、音楽に、パソコンに、カメラにと男勝りの趣味三昧の人生を送ること幾星霜。 おかげで、三度の飯よりガジェ好き・家電好きの「家電女子」となってしまいました。