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悪化と回復を繰り返した私のアトピー肌を治したこと

ライター

私の肌の悩みと言えば、「アトピー肌」の一言に尽きます。
この病気というか体質に悩まされるようになったのは、高校生の時。それまでは病気もアレルギーもなく、ただただ「ぽっちゃり」というのが悩みと言えば悩みでしたが、それは自業自得でありまして。

ある時、猛烈な頭痛に襲われて、医者に行っても単なる偏頭痛との診断。でもどんどん痛みはまし、のた打ち回ってついに休日救急にまで行きましたが、それでも原因はわからず、お医者さんも「何だろうねぇ・・・可哀想に」と頭をなでてくれた時、「あ!これは!」と。

よく見ると頭皮に発疹が出てきて、調べたところ「帯状疱疹(ヘルペス)」だったのです。通常は体に出るので、塗り薬と飲み薬の併用で治るものですが、頭にできて、しかも女子ということで、丸坊主にするわけにもいかず、塗り薬も使えず、すべて飲み薬で鎮静をはかった結果、まんまと体質が変わってしまいました。

それからの私は、アトピーとの壮絶な戦いが始まりました。
ひどい時期は朝起きたら全身掻き毟った爪は血で赤く、顔はむくんでムーンフェイス。水で洗ってもひりひりして、肌は黒ずむばかり。
そうかと思えば、急にかゆみも引き、顔もスッキリして、化粧水もぐんぐん吸い込むほど穏やかな肌になることもあるのですが、次の朝にはまたまんまる顔・・・。

その悪化と回復のローテーションを続けたまま大学生になり、社会人になり、結婚して、転勤族になって・・・・、自分を取り巻く環境はめまぐるしく変わりました。

そして、40代を迎えた今。どっちだと思います?回復期?悪化期?

実は史上最高の「回復期」に突入しています!!

もちろん完治したわけではありませんが、寒い時期で乾燥して肌のかゆみは増す時はありますが、きちんと保湿成分を与えていれば、赤みが出ることすらなくなりました。

何が私を変えたのでしょうか?

顕著に症状がよくなったきっかけは、「睡眠時間」「水分補給の量」です。

お肌のゴールデンタイムは本当だった!

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今思えば、アトピーや肌荒れがひどかった時期は、寝落ちするまで机に向かった受験期、不摂生に遊んでいた大学生、終電逃すのは当たり前だったマスコミ勤務時代、旦那さんのシフトが夜勤ベースだった頃、深夜1時過ぎに夕食だった生活・・・。

睡眠不足というか、寝る時間帯が悪いこと悪いこと。
肌のゴールデンタイムと言われる「午後10時~午前2時」なんて、私の活動ゴールデンタイムでしたよ!

それが、7年前に夫婦ともに転職し、早朝に起きて、日付が変わる前に寝る生活になった途端に、多少の浮き沈みはあるものの、発疹が消え、肌触りが格段に良くなったのです。

カラダが潤うとココロも潤う

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そして、毎朝起きぬけと寝る前にコップ一杯の水を飲むことを始めて、徐々に一日の水分補給を増やしていったことも、どんどん肌がしっとりする効果が出ました。

肌が軽くなってくると、気持ちも軽くなって、ストレスも取れてきて、全身の血のめぐりも良くなってくるから、末端冷え症も和らぐ始末。

もう肌だけの問題じゃなく、顔つき、精神状態、人付き合い・・・相乗効果で人生が変わってくるようなものですね。

今では、敏感肌用化粧品にこだわらなくても、香料のきつい外国製以外のコスメだったら、いろいろ試せるようにまでなってきました。

いやーー!スキンケアっていうかメイク楽しい!(←今ココ)
でも、いかんせん目覚めが遅すぎるので、この年にしてメイクのド新人・ド下手くその私ですが、ここから見た目年齢をどんどん下げていくチャレンジをしたくなりました

このクロスレビューに参加しているのも、その野望への勉強とあくなき研究のためです。
私がいろんなトライ&エラーをしながら、美を手に入れるまでの珍道中を読めば、肌荒れに悩んでいる人に、夢と希望をあたえられるかも?

私と一緒にがんばりましょう!

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幼いころは焼いても叩いても無敵な健康肌でしたが、一番色気づく高校時代に薬の副作用でアトピー体質に。そこから化粧と美容=オンナを捨てて、音楽に、パソコンに、カメラにと男勝りの趣味三昧の人生を送ること幾星霜。 おかげで、三度の飯よりガジェ好き・家電好きの「家電女子」となってしまいました。

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