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Tゾーンのテカリ対策・・・化粧品(下地)を変えなくても防げます!

mutsuki(むつき) ライター

特に肌トラブルを経験したことないコスメ修行中のmutsukiです。

わたしが最近気づいたことは実は自分が乾燥肌だったということ。てっきり脂性肌だと思っていたんです。なぜならTゾーンがいつもテカっているから。脂取り紙は必需品でした。

Tゾーンは皮脂の分泌量が多い

ある美容セミナーで教えていただいたのですが、テカっているのは皮脂の分泌量が多いからで、Tゾーン以外の顔の部分の皮脂分泌が少ないのがわたしの肌なんだそうです。つまりわたしは隠れ乾燥肌だったわけです。

一般的に、Tゾーンは皮脂の分泌がもともと活発な人が多く、わたしもその一人だということだったんです。だから、Tゾーンがテカっている=脂性肌ではなかったんですね。むしろ頬の状態からすると乾燥肌と言われてしまいました。

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Tゾーンをテカらせないためには

わたしがふだん使っているスキンケアは化粧水と乳液です。いままで顔のどこから使うか、どれぐらい使うか、なんて考えたことがなかったんですが、使い方次第でテカりと乾燥をバランスよくコントロールできる方法を教えていただきました。

まず、乾燥が気になる頬や目元、口元から化粧水や乳液を使っていくということ。そして余った化粧水や乳液を額や鼻筋に塗ればいいんですって。

そうすると乾燥が気になる=皮脂の分泌が少ない目元、口元、頬はしっとり潤が補給され、額や鼻はテカりにくくなるというわけです。

なんてシンプルな方法!ずぼらなわたしにぴったり!

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クレンジングやメイク落としも同じ考え方。

今までは、何も考えずに頬からクレンジングを置き、そのまま鼻から上下にごしごしと洗っていました。でも、この方法はもちろんNG。今度は皮脂を落とす=逆なので、額や鼻筋からクレンジングを置いていきます。よーーーく額や鼻筋の皮脂や汚れを浮かせ落とします。そのまますべらせるように頬のメイクや汚れをオフ。目元や口元は皮膚が薄いので、軽く落とすだけ。ごしごしこすると必要な皮脂まで落ちてしまい、小じわの原因の乾燥につながってしまうので注意が必要です。

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美容セミナーから数週間。実際にこの方法で、朝の化粧水や乳液は頬から始めるようになりました。特に夜のメイク落としの際は順番に気をつけてクレンジングするようにしています。余分な皮脂は落とし、必要な潤いは与えていきたいですよね。今はちょうど季節の変わり目で変化がわかりにくいんですが、脂取り紙の出番は減ったかな?という感じです。