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旅行先の部屋の乾燥が気になる!そんなときの緊急対策法

みっきー ライター

みなさん、こんにちは。
コスメコンシェルジュのみっきーです。
旅行の際、滞在先のホテルや旅館の部屋が乾燥して仕方が無かった…という経験はありませんか?
基本、空調管理がされているホテルや旅館の部屋は乾燥しているもの。
保湿対策を考えたスキンケアアイテムを持って行った方が良いでしょう。
ワタシは普段のスキンケアアイテムにプラスしてシートマスクや油分が多めのクリームをポーチに入れています。
シートマスクは、薄型でかさばらず、使い捨てるアイテムですから、荷物の負担にならないアイテム。
クリームのシートマスクもあります。(ベネフィークの「マスク パワーリペア」がオススメです。)
また、いつもは「ワタシには少し重いかも…」というようなクリームが旅先では活躍することも。

ホテルの部屋の乾燥が気になる

ホテルの部屋の乾燥

最近は、レディースプランのホテルを予約すると加湿器が部屋に置かれていたり、フロントに申し出ると貸し出しサービスがある宿泊施設もあります。
予約の際、そういった宿泊施設を選んだり、あらかじめ加湿器の有無を確認したりしておくのもひとつの手ですが、必ずしも望み通りにはいかないもの。
情緒ある古い温泉旅館など、魅力ある他の条件を優先したくなることもあります。
また、海外旅行の場合は、そんな細かいことを気にしていられません。
そんなときは、「自分でなんとかするしかない!」わけで…

濡れたタオルを干すのは基本

タオルを濡らして干しましょう

とりあえず、タオルが無い旅行は考えられません。
用意されていないないと判っている場合は、自分で持って行きますよね?
使って濡れたタオルは、部屋に干しておきましょう。
干すところが無い場合は、椅子の背もたれなどにかけておいてもOKです。

乾燥が激しい部屋の場合、数時間で乾いてしまいます。
寝る前には、確認して、水分が足りないようなら、改めて濡らしてください。

水を張っておくのも効果的

水を張っておくのも効果的

濡れたタオルなんかじゃ太刀打ち出来ない!
という場合は、洗面器やコップなどに水を張って枕元に置いておくのも効果的です。
置く場所が無い場合、狭いシングルのビジネスホテルなどの場合は、バスタブや洗面に水を張り、ドアを開けておいても良いです。
出張でビジネスホテルを利用していたときは、お風呂やシャワーを使ったあとは、そのままドアを開けていました。
そうすると、バスルームにこもった蒸気も部屋に流れ出ます。

部屋の水分も気にして、快適な滞在を

極端に乾燥が気になる場合は、エアコンを止めてしまうという手もありますが、そうすると、今度は寒かったり…
宿泊施設では、個別の細やかな空調管理が難しい場合もあります。
そんなときは、ぜひ、この方法を試してみてください。
タオルを干したり、水を張っておけが、簡単な加湿器の変わりになり、乾燥による喉の痛みなども軽減出来ます。
旅行に行ったら、喉が痛くなった、風邪をひいてしまった…
その原因は、部屋の乾燥かもしれません。

乾燥はお肌の大敵。
ちょっとした工夫で、快適な滞在を目指してみてくださいね。

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