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二十歳の頃から気になっていたほうれい線

みっきー ライター

みなさん、こんにちは。
コスメコンシェルジュのみっきーです。

ほうれい線が気になって仕方がなかった

若いころから、ワタシは笑いジワ、ほうれい線が気になっていました。
それこそ、自分だけでなく、他人のほうれい線まで(笑)

ある日、大好きなスーパーモデルのアップ写真にほうれい線を見つけた時は、とても驚いたものです。
彼女は、当時400誌以上の雑誌の表紙を飾り、シャネルのショーのランウェイに登場、
レブロンのモデルであり、ネオ・ベベ(ブリジッド・バルドー)と呼ばれた人。
私より5歳年上の彼女の顔にほうれい線があることは、19歳のワタシにとって衝撃でした。

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もしかして、ほうれい線は年齢に関係ないのかもしれない…
実際、当時から自分のほうれい線のファンデーションのヨレが気になっていたワタシは、
少し安心したりもしたのでした。
こんなに美しい人に、ほうれい線があるなら、ワタシなんて仕方が無いのかも?と。

一般的には、笑っている時に出来るのは笑いジワであり、
笑っていない時もシワが消えないとほうれい線(法令線)と呼ばれます。
笑顔によって出来るシワは幸せの証拠だとも言われますが、それでも気になりますよね。
ほうれい線があると老けた印象になります。

シワ・たるみの要因には真逆のものがある

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シワ・たるみをターゲットにした美容液やクリームなどのコスメはたくさんあります。
ただ、ひとくくりに「エイジングケアアイテムでしょ」と判断し、
「使えば、たるみが目立たなくなるんじゃ…」と選ぶのは少し安直。
シワ・たるみには、筋肉の緩みに起因するものと、筋肉の硬直に起因するものがあるのです。
「緩み」と「硬直」。
この二つは、真逆であり、間違った処方のアイテムを選ぶと、促進してしまう可能性すらあります。

ほうれい線は「垂れジワ」、目尻のシワは「表情ジワ」

ほうれい線やフェイスラインのたるみなどは、筋肉が緩んでしまったことで起こる「垂れジワ」。
リフトアップ効果の期待出来る美容液を選び、顔の下から上へ、内側から外側へなじませます。

対して、眉間や目尻のシワは筋肉が硬直して起こる「表情ジワ」。
筋肉を緩ませる成分が効果的で、美容外科のボトックス注射などもそれです。
美容液にもボトックスと同じような効果が期待出来るとうたっているものがありますよね。

ワタシは、顔の筋肉のたるみに働きかける美容液に出会い、1年以上定期購入しています。
そのおかげか、最近は、ほうれい線のファンデーションのヨレが目立ちにくくなりました。

ファンデーションのヨレが目立たなくなるコツ

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もうひとつ、ワタシが長くほうれい線の目立ちと戦ってきた中で見つけた、
ファンデーションのヨレが目立たなくなるコツがあります。

それは、その部分にファンデーションを出来るだけ塗らないこと。

当たり前ですが、塗っていないものはヨレようがないわけです。
すっぴんに自信がないワタシはノーファンデではありません。
ファンデーションは使っています。
ポイントはファンデーションを塗ったあと、何もついていないスポンジで
ほうれい線や小鼻など、ファンデーションのヨレが目立ってイヤな部分を
スポンジオフします。これだけで、自然にその部分が薄づきになることに。
このひと手間でずいぶん、変わりました。
パウダーファンデーションより、リキッドファンデーションの方がオススメです。

シワは生きてきた証

日常、顔を動かし、表情がある以上、シワはやはり皮膚のクセとして出続けるもの。
全く消え去ることはないと思いますし、それが年齢を重ねてきた、果ては生きてきた証です。

ある高齢の女優さんは、「このシワ1本1本が商売道具。シワがないと、おばあさんの役が来なくなる」と言いました。
たしかに、いつまでも若々しくいたいとは願うものの、ある程度、歳相応の年齢を重ねた深みこそに、その年齢ならではの美しさがあります。
それは、「諦め」ではなく「受け入れ」。

歳を重ねていく自分を嫌いになるのではなく、受け入れ、認め、その上で手をかけることが、本当の「お手入れ」、「エイジングケア」であり、それが、「今」の「未来」の自分の美しさに繋がるのだと思います。

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