シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

冷えや風邪に効果的!この2ヶ所を蒸気で温熱シートで温めています

みっきー ライター

みなさん、こんにちは。
コスメコンシェルジュのみっきーです。
次第に「冷え」が気になる季節になってきましたね。
それに伴い、風邪などで体調を崩している方も多いよう。

本日は、ワタシが冬に冷え&免疫力アップ対策として取り入れているアイテムをご紹介します。

蒸気で温熱シート

毎年、シーズンが訪れると、大箱を購入する花王「めぐリズム 蒸気で温熱シート」。
心地よい温熱で、肩や腰をじんわり温めてくれるアイテムです。
ワタシは肌に直接貼るタイプを使っていますが、最近は下着の内側に貼るタイプも出ていますね。
シールでかぶれるなど、肌が弱い方はこちらを選んだ方が良さそうです。

薄型!

このシート最大の特徴は、なんと言っても薄いこと!
アウターに響かないこと薄さは、他には無いものでは?と思います。
真冬にスーツで仕事をしたときは、これが本当に重宝しました。
冬のテーマパークや旅行などの際も、必ずこれを仕込んでいきます。

蒸気で温熱シートに出会ってから、一般的なポケットカイロは使っていません。
まさに「これじゃなきゃ、ダメなの!」状態です。

薄型発熱体

約40℃の温熱が5~8時間続くという蒸気で温熱シート。
体感的には、朝貼って出かければ夕方近くまでカバーしてくれていると思います。
テーマパークなどに行った際は、夕方「そろそろ冷えてきたね」というくらいのころに、貼り替える感じ。
目に見えない、衣服も濡らさない程度の蒸気が出ているからか、熱過ぎず、心地良い温度が持続するのも魅力のひとつです。

そして、この蒸気で温熱シートを貼る場所がポイントです。

温めると良い場所

冷え対策には、仙骨という骨盤の中心にある骨のあたり。
腰より下、おしりの割れ目の上あたりの部分です。

仙骨の下には、骨盤内蔵神経という副交感神経が通っているので、内蔵を効果的に温めることが出来ます。
冷えが辛いひとは、お腹側(おへその下あたり)にも貼り、サンドイッチするのもオススメです。
でも、もしどこか1ヶ所なら、お腹ではなく仙骨を選びましょう。

冬場の立ち仕事やテーマパークを1日中歩き回ると、どうしても足腰にだるい疲れがきますが。
この仙骨温めをしておくと、その疲れも軽減されます。
やはり、温めることでめぐりが良くなっているのだなと実感。
冷えは下からやってきます。下半身を温めるのがオススメです。

そして、風邪や肩こり、頭痛対策に効果的なのが首を前に倒して出っ張った骨のあたり。
ここは、東洋医学では「風門(ふうもん)」と呼ばれるツボです。
風邪は、ここから入るともされています。
「邪気がここから入る」と言われているのも、このあたりから来ているのかもしれません。
風邪っぽいなと思ったら、ワタシは蒸気で温熱シートをここに縦に貼ります。
ここを温めると、何より気持ちよいですよ。

昔は、手に持ってぬくぬくとその温かさを感じていたポケットカイロ。
制服のポケットに入れていたひとも多いのでは?
今は、より効果的にポイントを温める時代になりました。
効果的に冷えや風邪対策をして、冬の寒さを乗り切ってくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする