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SPF10のUVローションでは不十分なのでしょうか?

mahaha ライター

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ずっとUVケアを怠ってきた私が言っちゃいます。
今まで、ファンデーションに『SPF30』とか記載されていると、もうそれで大丈夫な気がしていました。きっとファンデーションが紫外線をカバーしてくれるよ。だから特別なUVケアは必要ないんじゃない?ほら、UVクリームをつけるとファンデーションが因れちゃうしね。
そんなズボラな私が『コレなら使ってみようかな』って思える日焼け止めローションと出会ったのでご紹介しますね。

なんとも頼りないんです

こちら、シャレコの日焼け止め用ローション(価格 2,800円(税抜)+消費税)
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シャレコスキンケア

SPF10じゃ足りないんじゃない?

今まで”SPFの数値が高いほど神!”だと思っていた私にとっては、日焼け止めなのにSPFが10しかないっていうのは衝撃的でした。
そもそもSPFというのは、20分程度の間に何も付けていない素肌と比べて日焼けが始まるまでの時間を何倍に伸ばすことが出来るか?という目安なので、
SPF10の場合、20分×10=200分=3時間20分カバーしてくれるという意味なんですね。
日常の生活で、3時間以上ずっと太陽の下にいるということのない私としては、SPF10でこと足りているみたい(室内でも紫外線が届くので要注意)
SPF30のものだったら、10時間???
日焼け止めは、SPF値が高くなるにつれて、肌への負担が大きくなるんですって。油分が入っているものだと、しっかりクレンジングしないと、かえってシミの原因になります。ベビー用の日焼け止めクリームでシミが出来てしまった赤ちゃんの話も聞きます(こちらは赤ちゃんも安心して使えます)
SPFの値については、高ければ良いという思い込みは捨てて、自分の行動パターンに合わせたものを選ぶと良いんじゃないかと。
無油分で肌への負担が少ないのが、このUVローションの特徴です。
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カバー力は?

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ご覧の様に垂れてきます。クリームじゃなくてローション
ワンプッシュを手のひらにサッサッとのばして、紫外線の当たりやすい頬や鼻から置いていく感じ。ローションだから、化粧水をつける時と同じで扱いやすいですよ。ほんの気持ち、”やっぱり頼りないなぁ~”と思ったら、重ねづけします。広げたままだとこんな感じですが、押さえていくほどなじみ、べたつかない。
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クリームではないので、ファンデーションが因れないのが嬉しい。
そして、お肌が軽いんです。

こだわりぬいて作られたUVローション

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この容器はUVを遮断する素材で出来ています。ほぉ~♪
10万人のお肌のカウンセリングをしてきたシャレコスキンケアですから、無油分・ノンケミカルで低刺激なのは想像できるんですけど、それ以上に攻めてますね。お肌のサポート成分として知られているアラントインも配合されているので、アンチエイジングの助けにもなりそう(消炎作用・水分保持効果・肌荒れを予防)
デイリー使いなら、SPF10のUVローションで十分だと思います。