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赤ちゃんの皮膚トラブル 肌を健やかに保つために今すぐできる3つのポイント

ライター

生まれたての赤ちゃんは、肌がとても薄く肌トラブルを起こしやすい時期です。
赤ちゃんの肌トラブルを防ぐため、ママにできることをまとめました。

1.肌を清潔に保つこと
2.肌に刺激を与えないこと
3.清潔な環境を作ってあげること

1.肌を清潔に保つこと

産後すぐで身体は少しきついかもしれませんが、毎日沐浴して赤ちゃんの肌についた汚れや古い角質をきれいに取ってあげましょう。
特に首、わき、関節、手などは、お布団や肌着などの繊維がたまりやすいところです。
赤ちゃんは肌の代謝が活発なので、どんどん新しい肌が作られています。

ゴシゴシ洗いは禁物ですが、さっと洗い流せる低刺激のボディソープで優しく洗い流します。
沐浴の時間帯は、なるべく日中の気温が高い時に短時間(5分くらい)がおススメです。

赤ちゃん 足 おむつ

紙おむつも赤ちゃんの肌トラブルの原因になりやすいです。
新生児の頃は、ゆるゆるうんちで、おしりが赤くなりがちです。
おしっこやうんちは少しでも出ていたら、こまめにおむつをとりかえましょう。
よごれが残らないようきれいに拭きとることが大切です。
ここでも肌をごしごしこすらないように気を付けてください。

新生児の頃は、肌がカサカサむけたような状態になることも。
これは新生児特有の一時的なものなので、あまり気にしなくても大丈夫です。
気になるときは、ベビーローションで保湿してあげると落ち着いてきます。

汗やミルクの吐き戻し、うんちもれなどで肌着が汚れたらすぐに交換してあげてください。
よだれがでるようになったら、スタイでキャッチできるようにすると、肌もかぶれにくくなり、ベビー服までよだれでぬれるのを防げます。

よだれでも肌荒れすることがあるので、ベビーローションなどでこまめに保湿を。
なめたり口に入ってしまうこともあるので、食品レベルで作られたオーガニックのものを使うと安心です。

赤ちゃん お布団

2.肌に刺激を与えないこと

沐浴後のタオルは肌に優しいものを使い、ベビー肌着は綿100%のものがよいです。
赤ちゃんのサイズにぴったりの肌着を選び、動いたときに肌に摩擦がかからないようにするのがポイントです。
ベビー服を着せるときも短肌着やボディ肌着などを着せることで肌に密着し、汗や体温調節の手助けをしてくれるメリットも。
新生児の頃は、新生児サイズ(50~60センチ)のインナーを準備しておけば大丈夫です。

新生児期は、赤ちゃん自身の爪で顔をひっかいてしまうことがよくあります。
深爪しない程度に専用のはさみで爪を切り、赤ちゃん用のミトンを付けるとキズを防げます。
ミトンは、生まれてすぐから口に手を入れ始めるまでの短期間(生後2か月くらいまで)しか使えませんが、出産準備としてそろえておくとよいベビーグッズです。

3.清潔な環境を作ってあげること

赤ちゃんがねんねする お布団カバーや掛け布団・毛布は綿100%で清潔なものを。
おむつ替えのときにおむつ替えシートを使えば、汚れるたびにシーツを洗わなくてもよいので、ママの家事負担が減ります。
ゆるゆるうんちが付いてしまうこともあるし、おむつ替えの途中におしっこをしてしまうこともあるので、おむつ替えシートは防水タイプがおすすめです。

産後で掃除が辛い時は、赤ちゃんが過ごすお部屋を優先的に掃除機をかけて、ホコリがたまらないように気を付けましょう。
空気清浄機でお部屋の空気をきれいにしたり、乾燥するときは加湿器、暑い時はエアコンや除湿機を利用してお部屋を快適に。

大きくなってくると肌も丈夫になってきますが、生まれて間もないころのお出かけは、直接外気が肌が当たらないようにおくるみにくるんだり、直射日光が当たらないようにするなどの工夫を。

無理のない範囲で、赤ちゃんのためにできることから始めてみてくださいね。

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30代後半 1歳、小学生、中学生ママ。薄肌・乾燥・敏感肌。趣味は写真と音楽。

ラベンダー、ローズ、カモミール、ジャスミンなど心地よい香りのオーガニックコスメが好きです。

身体を中からきれいにしてくれるナチュラルフードや、ベビースキンケアコスメにも興味があります。

運営ブログ:子育てママのためのナチュラルオーガニックコスメ
http://baby.ecrublanc.com/cosme/

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