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一日の始まり、酸化した化粧品は洗い流して美肌をキープ

あんこ ライター

「今日は外出しないな~」という時は、なんとなく起きたまま、すっぴんでダラダラ過ごしてしまいがちなアラフィフ・あんこです。

朝起きてから、化粧していないんだし、「ま、いっか」と。そんな方、いませんか?

何もつけていないから、汚れてないし~。 という、その手抜きがお肌の老化に直結するんです。

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アラフィフに近づくにつれ、どんどん肌が弾力性を失い、どんどんシミが増えていくような気がしていました。

テレビで、「朝は、肌をいじらないようにして、水をほんの少しかけるだけにとどめます~」なんて言う、美容法を見たこともあって、「そりゃ楽ちんだわ」と、そんなことをしていたので、余計、よくありません。

しだいに、法令線が深くなって、毛穴がびよーんと伸びてきたんです。

そうしたら、今度は、「実は朝はきっちり洗わないとダメ」というのを雑誌で発見。

なぜなら、夜寝る前にこってりつけた化粧水や乳液、クリームがすっかり酸化してしまうため。

たとえば前日の夜、天ぷらをした油は茶色くなってニオイもして、あまり使いたくないですよね…。

こってり系の化粧品には、油分が入っているので、その成分が酸化して、お肌に負担をかけるというわけなんです。

化粧品の残がいだけでなく、眠っているうちについているほこりや皮脂、アカ、汗の成分などもあるので、やっぱり洗った方がよいのですね。

よごれのうち、ほこり、アカ、汗だけなら水洗いだけでも落ちますが、化粧品の油分や皮脂は油を分解するためには、洗顔料が必要です。

油分を落とすことで、お肌がリセットされて、化粧水や美容液のお肌への浸透力もアップします。

おすすめは、軽く石けんや洗顔フォームを泡立てて、やさしく顔全体を洗い流すやりかた。

とっても簡単です。

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私は今、洗顔石けんを洗面台に置いておき、手に取って水で濡らしてくるくると手の中で2~3回回してうす~く泡立つ程度の泡で、顔を洗います。

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気になる法令線のまわりや鼻の頭などはちょっぴり丁寧に。
うすい泡なので、水で流すのも楽チン。大切なのは指や手のひらでゴシゴシしないことです。
お肌はデリケートなので、優しく優しく。

泡がきちんと落ちたら、フェイスタオルを軽く押しつけるように水分をとり、そしてたっぷり水分を与えて、乾燥が気になるようならクリームを。

成分が酸化しにくいクリームを使うのもおすすめです。
日本初、ナイジェリア産の極上ココナツオイルで作られた保湿&エイジングケアブランド (あんこのブログに飛びます)

洗顔料には、固形石けん、フォームタイプ、ジェルタイプ、泡タイプ、パウダータイプ、ミルクタイプなど色々なものあります。
使うときの感触や、よごれの落ち具合も違うので、自分にあったものを選びたいですね。

今回ご紹介したお気に入りの石けんはこちらです→フィジカルサイエンス エレクトーレ フェイスソープ/フェイストリートメント

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あんこ

あんこ

”シミが消える! シワが消える! プリプリのお肌に!” とうたうコスメはなんでも試してみたい(^^) 願うは、身も心もマイナス10歳のアラフォーです。詳しいプロフィールはこちら

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